ちょっとスピ

2013年7月 4日 (木)

観音さん

Cimg7846_2 瑞巌寺にて


如意輪観音さんと出会う。


荘厳なお寺の ちょっと離れた小道に

普段着で、のんびりした観音さまだ。


一緒に ここ、すわってもいいかな、

ただ ただ 風にでも吹かれますか。



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Cimg7843_2このまま松島の海まで続く道
















2013年4月18日 (木)

五社堂

Cimg6772  秋田県 男鹿市 赤城神社五社堂(重要文化財)

 

Cimg6768_2 五棟社殿は1710年に建てられた後近年修復


最近、東北に縁があり 秋田に行ってきました。

五社堂と この場所は 特別なところと思います。

なんだか なにかとつながっている、

鞍馬山が好きな人は たぶん好きな 気の場所です。

Cimg6771  心優しい杉。


この場所に上がるまで 鬼が積み重ねたといわれる

九百九十九段の石段(かなり、きつい!)を登ります。



男鹿半島 本山・真山を中心とする山岳一帯は、

赤城権現を 信仰する修験者の大道場として開けた場所です。


Cimg6776 男鹿半島の海と夕日、小さい虹つき。


山、木、地、海、空、風、日、

宇宙のバランス、パワーをいただいてきました。

感謝です。



次回(なまはげに会う)へつづきます。











2013年3月10日 (日)

代官山のカワズサクラ

Cimg6440 おっ、咲いてるかな。

昨日は代官山のクラスだった。

みんな来てくれて ありがとう。

クラス終わってから、

そうだ そろそろかな? 代官山の高台にある公園へ向かう。

その場所は たぶん、、とても気がいいのです。 そう感じる。。

思いだしたら、なんとなく。

大きい空や 草木に会いにいく。



夏には ちょっとした小川が流れるのです。

その小川に足をつけて、おにぎりや、サンド、あったかいコーヒーも。。。

ちょっとした 私の秘密基地のひとつです。


おっと そうです。サクラサイテマス。

毎年、私に 春の始めを教えてくれるサクラです。


昨日はたくさんの人や 散歩のワンコが サクラの回りにワラワラと。

みんな笑顔でした。 幸せな午後です。

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2013年1月21日 (月)

海 はからい。

Cimg6304 鎌倉の海、由比ケ浜の夕方。


休日の日曜日、友人と鎌倉でランチ。

久々に会い、楽しい時間。


そして、私はいつものコース。

さよならして 向かう海。

Cimg6309 ほんのわずかな時間、もう前の空はいない。

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海に足をつける。

よせる波が 足の甲をひたし、足首まで

なでるように つつみ 囲い。引いていく。

冷たく。そして 私の内は 熱い。

風が顔を洗う。。

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ひとりと つながる時間。




Cimg6315 波うちぎわ ギフトを見つけた。

誰かが 残したもの、

誰に 見せたかったのかな?

波がおしよせる 少しの間だけ 

貝で描いた smileマーク。

なんとなく 嬉しくなった。


そして 少し 人恋しくなった。

さぁ そろそろ帰ろう。

Cimg6311 空には HALF MOON

月も出てきた。

そうして そんな事を思いながら

海岸を上がると、

『みつさぁーん。』の声。

振り返ると 友人夫婦とねねちゃん。


そして たてつづけに 自転車に乗り、通りすぎる数年ぶりの友。

しばし 立ち話。

この時間と限定されたこの場所で?

なんで、たまたま? 偶然、

いえいえ 必然でしょう。

人恋しくなったら 振り返ったら 人がいた。

軽く思っていると なんとなく叶うことがある。


神さまは どこかで くくくっ。。と笑って 見ているのかも。

ありがとう。

神さま 休日のはからいですね。






2012年12月12日 (水)

石の

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クリパルセンター内のショップで 石を見つけた。

様々な石に 文字や絵が書いてある。

手のひらの中に 収まるサイズ。

おみやげに丁度いいし、気軽な値段も気にいった。

買いながら、知人の顔も浮かんだ、

それなりに 書いてある言葉も選びながら 購入した。

いくつか 残れば 私用にもいいなと 少し思っていた。

帰ってきて、知人に渡し、手元の石が少しづつ減るたびに、

最後に何が残るのか 気になりはじめた。

今 手元に残っているのは

この2つの石だ

右手と左手 手の中に 石をにぎってみる

ちょっと肩の力がぬけて、あれ、微笑んでるようだ。

。。石の意思。。。かな。




ちょっとリサーチしてみた。

Laugh=声をたてて笑う。

グリーンアベンチュリン/穏やかな癒し、緊張をほぐし自分らしさへサポート。

Blessing=祝福 天恵。 

ソーダライト/情緒を安定させ 理性と感覚を結びつける。

だ そうです。

2012年11月29日 (木)

小さな海辺の町で、

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私の生まれ育った
瀬戸内海沿いの小さな町、今治(イマバリ)は

タオルと造船で成り立ち、日常は(その当時、
地元商店街でみんなが買い物をする。
高校野球が盛んで、○○組の方々も多い。
高校までは大抵みんな その町で過ごす。
卒業すると、進学やら就職で 
急ぐように、大きな町へ、都会へと出ていくような、

どこにでもある 小さな海辺の町。
すこし普通の田舎町と違ったのは、
その町は四国だった。

小学生の遠足は たいていお遍路さんが通う札所(寺)や古墳。

そこまで行って、お弁当食べて、少し遊んで帰ってくる。
その場所で先生の話す、地域の昔話がセットになっていた。
近くにある蛇の形をした池(やたの蛇池の伝説。)
犬の形をした池(犬塚)の話なども聞いた。

普段、遊んでいた場所は
今おもえば 山だと思っていたけど、古墳だった。
古い地元の神社や 原っぱ、小川で鮒つりも
飽きずによく遊んだけど、遊んでいる場所の近くには
小さいお地蔵さんや 大きい銀杏なんかの木があった。
子どもだけで 遊んでいるけど、
なんとなく安心で その場所は怖くなかった。


どこの家も だいたい おばあちゃんが一緒に住んでいて、
おばあちゃんは帰宅時間が少し遅くなったりすると、
『たぬきにだまされたけん、道がようわからんようーなったわい。フフフッ』
などと吉本のような事を言う。。。

『台所には かまどの神様がおるけんね、きれいにせな いかんのよ。』
とも言っていた。
かまどはないけど。。。ガスだけど、なんて思っていた。
他にも たくさん、家の中に神様がいた。
中学生くらいになると、
地域におがみやさん という人がいるのを知った。
私の家では 見てもらったことはないのだけど、
他の家々では、かかりつけのお医者さんのように相談していた。
受験や病気の事。おがみやさんをつうじて、
亡くなった人とも コンタクトをとったりもしていた。
そんな町の暮らしは
あたりまえの日常とスピリッチアルは 特別な事でなく共存していた。

普段の町の人々の暮らしは
その土地でとれる、季節の魚やら野菜、新鮮な食物を食べ、
その土地で起こった事、言い伝えを大切にしていた。

今はもう目には見えない、ご先祖さまやら、
その場所に住む神様、精神を大切にしていた。
春に来る、お遍路さん達も大事にしていた。

土着と言えば それまでで、
私も 若い時は、なんの意味も見いだせなかったけど、、
最近、とても豊かな日常だったんだと思う。

今に凝縮された、過去や未来を大切に
今を感謝して 季節をあたりまえに過ごす。

おばあちゃんの暮らしは 
日常にある、あたりまえの神聖と 自分の内にある神聖が
自然とつながった ココロ安らぐものではと思う。
私もそんな暮らし、大きな町に住んでいるけど、、
見習いたいと思っています。
日々少しでも。


小さな海辺の町 今、盛り上がっている話題はゆるきゃらNO1バリィさんです。

雨粒

ちいさい時から 不思議だった。

どうして 私は ここにいるのか?

この世界、宇宙や地球は 

もしかして、、

雨が降り、大きな葉っぱの中に 水がたまる、

その雨粒の中の世界かもしれないと、、

その雨粒は、晴れて蒸発したり、

葉っぱから落ちたら、この宇宙はいったんは消える、形を変える。

また、時を経て、、雨となり、葉っぱに雨粒(水たまりの世界ができる。

同じようでも、まったく違う世界。似てるけど違う私。

あーどうしようもない、なんか苦しくなる。。。

どろだんこをたくさん作りながら、、

雨の日に悩めるようちえん児でした。

今でも この疑問は消えません。

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2010年5月 5日 (水)

権五郎神社

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里山をぬけて長谷へ

海の近くのお気に入りの神社まで歩きます。

その神社は 地元の人に ふつうに愛されてる感じがする。

お掃除がちゃんとしてる。

境内は いついっても なんとなく明るいし、

わらわらと 地元らしき人と一緒に 柴犬やら、

観光の人やら のんびりお参りしている。

人が気にかけていたり 大切にしている場所って なんとなくわかる。

暖かいような、その場所も人に寄り添うように、人好きのような、

私は ときどき その場所に行って 

暖かさにひたり、風を浴びたり、なじんでくる。

遠く とんびが飛んで、笹の葉音や 人の話し声

電車の音、波の音も聞こえる。

小さい鳥居の前の 石段に腰掛けて 目をつむる。

あー嬉しいなぁ と思う。こんな時すごせて、

さらさらと時がすぎる、、。


しばらくして、そろそろかなぁと思い 腰をあげる。

なんだか体の奥が 子供頃のよう、のびのびして動きたくなる。

これからする事を思いうかべ 笑顔になる。
 

ではでは カップルの銀杏にあいさつして、

さよならだ。

また 近いうちに来ます。

そうして 帽子をかぶりなおして、夕方の海へ向かう。

いつもホントありがとうございます。

権五郎神社さん。

ここには こんな子連れこま犬さんもいます。

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2010年3月24日 (水)

三峰神社

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三月のはじめに 中学からの幼なじみの千夏と

三峰神社に行ってきました。

西武秩父駅下車で、またバスで一時間と少しです。

初めて行く場所にそれほどの期待もなかったのだけど、

素晴らしい。

山の上、山全体が shine清々しい、神社のような場所。

(写真は神社中腹からの眺め)

きっぱりした、よい気質の杉があり、

時間もゆったり流れる。

神社の敷地内には宿泊(研修)施設や 入浴できる spa施設もあります。

心身ともに ほんとさっぱりです。

帰りのバスを待つ間に 食堂に入り、

そこに来る小鳥をながめながら

山菜、全部入りのおそば、気心のしれた友と食べる。

やさしい一日となりました。

この神社はね、さりげなくすごいのですよ。と

まさみちさんが(知る人ぞしる、陰陽師の家系に生まれたカウンセラーさん)

ちなつに教えてくれました。

私が受ける感じは 大きな自然の息吹、

目に見えない何かが集まり、そして流れる場所。

本当にさっぱりすっきり余分なものを土に山に返したようです。

●縁切りによい所だよって、まさみちさん情報。。

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2009年10月26日 (月)

Halloween

200910251527000010月はいつの頃か...
ハロウィンのお祭り一色ですね。
街がオレンジになって なとなく可愛いです。

仮装したり、子どもがねり歩いたりするけど、

そもそも何?から調べてみました。

10月31日は古代ケルトの(サウィン祭)収穫感謝祭が

カトリックに取り入れられ、万聖節(諸聖人=All Hallows)

を祝う前の晩(eve)がHalloween。

ケルトでは 31日に太陽の季節が終わり、
11月1日から冬の季節が始まる新年です。

その日没から夜、新しい日のはじまりとされ、
夜からの収穫祭、火の回りで作物や動物を捧げ

司祭が火の回りで踊ったそうです。

この季節の終わりの1日は、

日本のお盆と大晦日を一緒にしたような感じですかね。

お墓参りにいったり、そこで蝋燭をたいたりする地域もあります。

見えない何かと リンクしやすい日でもあります。

邪悪な方々や、そうでない方々もいらっしるONなタイミングです。

かぼちゃを ちょい怖そーにくりぬき中から火で照らし、

魔除けの意味で 夜はお家の戸口の前に置くそうです。

仮装とお菓子の件はヨーロッパのキリスト教習慣sollingと

サウィン祭りが合体ですす。

その日は あちらの方々が ご近所を歩いて、、

または飛んでいらっしゃいます。

天国へのshine 道のり助けになるために

お祈りや方々にお菓子ケーキを残す風習からきているらしいです。

なので、あの仮装はあちらの方々をかもしだす演出。(ふー長文になりました。)

自分から「trick or treat」おかしをくれなきゃ 

いたずらするぞー。と言ってお家を回ったりしてます。

ちょっと疑問が晴れました。

そうか、お盆と正月と一緒。それと 小さい なまはげねっ。

あれ、ちっとも学んでないかな。

ともかくドーゾ 秋のオレンジの夜を楽しんでね。

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