ココロと体

2013年4月 1日 (月)

さんなし。

Photo さて、何でしょう?右から左です。

絵しりとりって、知ってますか?

WSに参加させていただきました。


へたとか、うまいとかないです。

誰かが書いて、貼った絵に 違う誰かが、つなげていきます。

何を書いたかは おしゃべりなし。

んー。   この後をつなげたいし、つなげてあげたい。

でも、この絵は何だろう?

それも楽しいです。


上の写真は めがね→ねこ→コック(さんなし)→くるまにつながりました。

こちらは ↓ ← つなげていきます。

Photo_2

1


こんな感じで 想像力の 道はつながっていきます。

どんどんと。

私が 一番わからなかった絵は

ねばねば でした。。。(それもあり)




2013年3月10日 (日)

3.11

明日、2年目になります。

私は 何かの縁で、
3.11に被災地で生まれた赤ちゃんを
取材撮影して みんなに伝えるプロジェクトに参加しました。


この映像は2011年の 8月に撮影しました。

私の役目は 赤ちゃんを探すこと、

赤ちゃんの保護者の方に 私達の意図をつたえ、撮影や取材に応じてもうらう事。
交渉をして、撮影スケジュールの調整やその後のご家族との連絡等事です。

最初、繊細な事柄も多く、
どうお話を進めていったらと思う戸惑いが始まりでした。

でも、この企画には 私達は忘れてはならない事をしっかり伝える意図があります。

とても大切な事です。忘れない事。
私ができる 役割があり、
これに関われるなら しっかり目を開いて関わろうと思い
携わらせていただきました。


震災から2年たちます。

取材撮影に ご協力いただいた ご家族に 感謝しています。
また時折、連絡させていただいてますが、
赤ちゃん達は歩けるようになり、可愛いお写真をいただいたりしています。
とても嬉しいです。

今思うことは、生まれた赤ちゃんは 特別でなく、
とても 普通に 可愛い赤ちゃんです。あたりまえですね。
そう 赤ちゃん達の未来が普通に あたりまえで幸せでありますように思います。


と同時に 今のTVから流れる被災地の現状。
これが明日までで3月末には 
もうなかったように流れないんだろうな、、と思う。
どこか後ろめたい気持ちもあります。


忘れない事。

失った命の多さ尊さ、

亡くなった たくさんの方々のご冥福をお祈りします。
そうして今、不自由な暮らしで耐えている方々、、
行政のせいにはできない、


私自身があれから何ができたのだろうと思いをはせます。
また縁あり、東北へ行きます。しっかり観て感じてみようと思います。
そうして 私が出来る事をしたいと思います。





 
ハッピーバースデイ3.11 あの日、被災地で生まれた子どもたちと家族の物語
文:並河進 写真:小林紀晴

                    出版社    飛鳥新社
価格       1260円(税込)(筆者分は全額ユニセフへの寄付としています。)







2013年1月 3日 (木)

奥の院へと(探検日誌)

Cimg6224奥の院への入り口『天狗の腰掛け杉」が目印です。

この日は天狗は いたかな...

さぁ、美味しい くるみそば(冷)を食べて、

奥の院へと向かう。

途中、あれっ、、、勘違い、、道間違えて

滝の方に到着。

Cimg6227綾広の滝(祓戸大神、蔵王権現が祀られています。)

滝行を行う 修行みそぎの滝ですが、この冬場水量が少ないです。

さて、ひと息ついて 引き返す。。

もと来た道をどんどんと。。途中 お水とりもしてと、

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山 山、あー 深呼吸です。

これが好き。

やっと天狗の腰掛けから、再スタート。

今度はいよいよ 奥の院へ

Cimg6238杉林続きます。。


がしがし 進みます。

ここ、、越えて行きます。


少しづつ 私を取り巻く空気が違います。

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軍手と必須です。。。あとリュック。しっかりした靴もです。


続きます。。

ここまで着たらあと少し、


ここ注意です。鎖場です。凍ってて滑りますよ。

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崖にそってゆっくりと 山頂に向かいます。


ゆっくり、ゆっくりと。



しばらく 動物となり 這い上がります。


そうして、そうして、小さな赤いお社があります。

写真は撮らなかったのですが、、(撮る余裕がなかった。。ゼィゼィ。。)

後調べですが、ここは男具那社(おぐなしゃ)というそうです。



さらに上の上です。

。。。。。

。。。。。


はぁー  奥の院へ 到着です。


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ここは 日本武尊(ヤマトタケルノミコト)を祀る場所です。


神聖なる場所。


しばし目をつむります。

風がとおり抜ける、、、


少し怖いような、また 取り込まれそうな。。


それでもいいような。。。



さあ、もう少しいたいけど、そろそろ下山です。

この場所に 来させていただいたと思う。


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エネルギーチャージです。

この場所、自然、山々

それと一緒についてきてくれた Eriちゃん

感謝します。ありがとう。

よい新年の幕開けとなりました。


帰って来た私はエネルギーアップの好転反応かな?

微熱の夜を過ごしました。。でも、また行きますね。







御嶽神社

Cimg62402013年1月2日武蔵御嶽神社

新しい年があけた、

久しぶりに武蔵御嶽神社に参拝する。



この神社は 呼ばれないと なんとなく 来れないのですよ、、と

以前お世話になった、宿坊 駒鳥山荘の主、馬場さん(神主さんでもある)が話していた。


山の上にある神社だし、

行く心づもりで行かないと 行けない神社です。


私は この山の ぴりっとした空気も恋しく、

お参り後の 神社のおみくじ お言葉もいただきに参ります。



御嶽神社は 『櫛麻智命』を祀り、この神様は知恵と占いの神様です。

こちらの おみくじは良い事ばかりでなく 辛辣な事もしっかりしてあります。



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神社狛犬さんは→狼です

さて、今回のお参りでは 前日に久しぶりの友人からの連絡で、

同行二人での道行き お参りとなったり、

境内では 偶然、久しぶりに会うヨガテイチャーに会えたり、

本当、偶然なのか必然なのか、、、人の縁を感じる、楽しい参拝となりました。


しかし、、久しぶりのおみくじのお言葉は、 痛いところを ずばっとです。

前から 棚上げにしていた、、心に思うことでした。


はい。 新年早々ではありますが、『凶』 です。

凶→  厳重注意と思おう。(楽天的...)

レッドカードの前くらい、

いよいよ 気をつけないと やばいですよ。 と おっしゃっています。


おみくじで 心あたりがあったことは、

実際、なぜ棚上げにしていたか?

私の心のくせで 見ないようにしていたことは?

リアルに見て、

そうして 解決できるよう、実行したいと思う。

厳重注意なんだから。

新年早々 気持ちが びりっとした。

今回の御嶽神社では 喝が入った 初詣となりました。


さて、そろそろ お昼前、

お札や お塩、お守りも買ったし up

おそばたべて、山へ、奥の院へ向かいます。

→参拝は 奥の院へと続く...

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おみやげ一式

(これでも、もっと買いたい気持ちをぐっとがまん。。。)

2010年1月21日 (木)

一富士

2010011016550000

あけましておめでとうございます。

年明けに 湘南から富士の眺めです。

気持ちよかったです。

いつもながら、

裸足で海につかります。

さぁーと 気持ちが 

プラナーが 流れました。

じんわり 心が柔らかくなる。

こんな時に、

この砂浜にいる、ワタシは 

この場所の一部だと思うのです。

何か微細な感じで、、つながりを感じる。

そうして 感謝する。

ありがたいなと思うのです。

何に対してかは うまく言えないのだけど。

大きな何かなのかな。

どうぞ平和な日々の一年でありますよう。

2009年11月30日 (月)

あたりまえの風景の中で

2009113011260000 ふと足をとめてみる。

 秋は時間がゆっくり流れる。

 時々 思いでの中に 心がまぎれこむ。

 学生の頃 放課後、銀杏並木、

 タータンチェックのマフラー、

 焼却炉のにおい、

 自転車置き場で 偶然のようによそおい

 憧れていた先輩とか、

 今は なんとなくしか、顔思い出せないけど、

 あたりまえの女子高校生、でも、、、そうでもないココロ、

 回りの全てに対しての息苦しい思い、怒り、不安、矛盾した思いが

 いつもあった。

 サガンが好きで、美術部で、6時間目の部活は座禅クラブ、

 祖母と見る大相撲中継は好きだった。

 その頃通っていた、デッサンの先生 稲田さんがいつもかけていた曲。

 ジョルジュ ムスタキの『私の孤独』

 孤独も悪くないなぁーとアウトロー気分な私。

 昨日の事のようだけど、数十年も もっと前。。。。

 秋は時間のココロ隙間ワープだわ、

 はい、目を覚まそう、今、いまに。

2009年11月16日 (月)

天然温泉

 

2009111609390000 考えない1日にしたい時。

すこし電車に乗って、千葉の天然温泉に行く。

ここは 数種類のお風呂と 女子的に嬉しい、よもぎサウナもある。

ひろびろしていて、リーズナブル、とてもお勧めな場所。

太古の深海水がわき上がってくる露天温泉は、

体の細胞がほどけるようで、浄化ですね。


ほどよく暖まったら 外フロアーの露天、

寝転び湯にてヌーディストビーチ状態。


寝転び、見上げると 目の前は青が一面だ、

遠く、遠く 空の端っこ 小さな飛行機スーっと通りすぎる。 

目をつむり、風や人の声 湯の音 遠くなってくる。

大地の上にいる。

私で、ワタシいう体の重さも 今も、夢かもしれないと思う。

しばらくして、

少しづつ体の中、ほどけたものが また 新しくゆっくりつながり始める。

よし、shineと思う。無意識に考えて事もなんだか決着がついたように。

あたたかい海水と大地 はだかでが ここがポイントかも、、

そろそろ 現実に戻ろう、ここで打ってる美味しいそば食べて帰ろう。


法典の湯 spa ありがたいお湯です。

 

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2009年11月12日 (木)

四国への旅(その2)

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旅の目的は お墓まいりでした。

どうして、そんな気分になったか、

何か 故郷に守られてる感じがしたから、、

そこにある お墓の前で 手を合わせたくなったから、、

感謝したい気持が 足を運ばせたようです。

その旅に行こうと決めた時に

思いがけない ギフトもありました。

ダライラマ14世が 今治から車で1時間の松山に来ていて、

友人すがちゃんの縁で、講話チケットが手にはいり、

お墓参り→ダライラマ14世→その後は 道後温泉 spa に入る。

なんとも ありがたい旅になりました。shine

旅で体感した事は言いがたく、

全てが すんなり、ゆらりと 考える事なく 私にしみ込むようでした。


今、思うのは強烈な何かではなく、

あたりまえの事を

生を受けたんだから、しっかり よく生きようと。

いただいた五感、人生の体験は 素晴らしいものだとも。

四国への旅は

そうっか、、心の平和を おみやげいただいたようです。

ダライラマ14世の言葉です。

『人は幸せになるために生まれてきました。』

そうして 頭と心の所を指差し、『幸せは ここと、ここにあります。』



最後に いつも親切で優しい心のすがちゃん、

ありがとうー またね コチカメのみつ。

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葛飾で見つけたSatoちゃん

2009年11月11日 (水)

四国への旅(その1)

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 四国の今治(イマバリ)に

 ほんとうーに15~16年ぶりに行きました(帰りました?)。

 

 生まれ育った 小さな町です。

 暮らしていた町は 思ってた以上に小さく、

 建物も古くなっていたり、活気のあった商店街はさびれ、

 近所の魚屋さん、魚をさばいて軒先に置いてあったまな板の上

 は植木鉢がならび、 そうか魚屋の長谷やん(同級生)は

 お魚屋さんにはならなかったんだ。。と今さらながら、

過ぎた年月を感じました。

町の人々は 新しくできた道をとおり、郊外のショッピングモールへ

なんと 島から島へ橋まで できてます。

今治港のお土産物屋さんに、「どちらからですか?」と聞かれ 

「東京からです。」と答える 私。。。心のどこかが、むずむずする。

ふるさとの風景、輪郭は すこし違って見えていました。


でも、しばらくたつと、少しづつ本質の所、中心は なんだ変わらないんだーと感じる。

おおらかで 明るく、からっと力強い。

海から吹く風、山が近い、瓦の家や人の話す言葉、ここでしか感じない何か。

地場というものかな、、

体の奥のおく、堅い何か、今まで気づかない緊張がtyphoon さぁーっと流れた気がした。

私は たぶん知らないうちに疲れてもいたし、とても頑張ってきたのかもとも思った。

よく ふるさとは暖かいと言うけど、こういう事かなとも思った。

誰にとはなしに ありがとうと思った。

これからは ちょくちょく故郷に帰省しよう。。

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龍神(茶柱)のような雲













 

2009年10月14日 (水)

タイミングって

タイミングってなんだろう。

私の中の なんとなくのイメージ。

なにかと何かが交差している

そのど真ん中の感じ。

不安定だけど 未知な力の出発点の中心。

中心にいる私は 出発/後退のどちらも選べる。

選ばないという選択もある。

出発が+で、後退−ではないし

選ばない事が継続でもないと思う。

ものごとはたえず変化してる。

今は もう過去に、

また次のタイミングと思うと 来ない事もある。

タイミングは ギフトでもあると私は思います。

そのギフトはありがとうーで受け止めて、

しっかり選ぶ事をしよう。

ぱっと一見してパスとか、

選ぶの忘れちゃったぁーにしないように。

そうして自分がもっている恐れやエゴ、過信から

タイミングを判断しないようにしたい。

一度はぁーと 呼吸して、

自分を信じて

 『どうしたいの、私 』

今のこころと体に聞いて、、

Nogpny

そして、ちょっと わくわくする方を選ぶ事にします。

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