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2013年4月

2013年4月26日 (金)

花犬

Photo_4 番犬の花犬さん。


ところどころに 春です。





2013年4月18日 (木)

五社堂

Cimg6772  秋田県 男鹿市 赤城神社五社堂(重要文化財)

 

Cimg6768_2 五棟社殿は1710年に建てられた後近年修復


最近、東北に縁があり 秋田に行ってきました。

五社堂と この場所は 特別なところと思います。

なんだか なにかとつながっている、

鞍馬山が好きな人は たぶん好きな 気の場所です。

Cimg6771  心優しい杉。


この場所に上がるまで 鬼が積み重ねたといわれる

九百九十九段の石段(かなり、きつい!)を登ります。



男鹿半島 本山・真山を中心とする山岳一帯は、

赤城権現を 信仰する修験者の大道場として開けた場所です。


Cimg6776 男鹿半島の海と夕日、小さい虹つき。


山、木、地、海、空、風、日、

宇宙のバランス、パワーをいただいてきました。

感謝です。



次回(なまはげに会う)へつづきます。











2013年4月 8日 (月)

南三陸町だより -その2-

Cci00000 村岡賢一さん(漁師)南三陸 vol.1記事より

若返った海で 最高のワカメが収穫できたと顔をほころばせる 村岡さん。



南三陸町観光協会からフリーペーパーが出ています。

よいお話で 紹介させていただきます。


2012年2月25日発行 南三陸情報誌vol.1の記事。




若返った海を未来へ


村岡賢一さんは、

集落の中心となって、水産業の振興や南三陸町を代表する伝統芸能のひとつである

流山水戸辺鹿子踊りの保存に力を尽くしてきた。


村岡さんが住む戸倉・水辺地区、隣りの在郷地区と契約講の絆で結ばれた

住民たちが、

昔から海の仕事、森林や鮭が遡上してくる川の管理、運動会など、

何でも一緒に力をあわせてきた。


自然に生かされていることを知り尽くした先人たちが、

生きるために協働する集落を守り、継承してきた。

震災後、団結はますます固くなった。


何もかも失われ、13隻あった船が3隻になった集落で、

2つの地区の人たちはともに復旧活動に汗を流した。


避難所で子どもたちと共に練習を再開し、鹿子踊を全国10カ所で披露した。


ワカメの刈り取りやカキの養殖準備も行っている。

Cci00002 行山流水戸辺鹿子踊


津波で海が若返った、と村岡さんは語る。

カキやワカメの生育状況の速さでそれが実感できる。



自然がすべてを育ててくれる。

人間がこの海や漁や養殖を営むことは 両刀の剣だ。



よみがえった海を人間が大切にすれば、

海は永遠に恵みをもたらしてくれるだろう。



自然のサイクルを止めないこと。

それが南三陸町の海で生きる人間にとって一番大切なことだと

村岡さんは考えている。


「子どもたちに豊かな自然を残したい。その恵みこそ未来を潤す、

   かけがえのない財産だ。」



村岡さんは、今日も水戸辺の浜から海に出る。

何万回この海に出ても同じ思いが胸をよぎる。


「漁師の仕事はきびしい。出船の時は希望と不安がいりまじる。

  そして、陸に向かって帰るときは、心が安堵で満たされる。」



太古の昔から変わらぬ自然と人々の関係を、
このまま変わらず伝えることこそ、

何よりも大切なことなのかもしれない。

そう村岡さんは思う。

Cimg6705 晴れた日の漁港2013.4.5



これから 気持ちのいい季節になります。

南三陸町に 是非 遊びに行ってください。 美味しい 優しいところです。




















2013年4月 1日 (月)

さんなし。

Photo さて、何でしょう?右から左です。

絵しりとりって、知ってますか?

WSに参加させていただきました。


へたとか、うまいとかないです。

誰かが書いて、貼った絵に 違う誰かが、つなげていきます。

何を書いたかは おしゃべりなし。

んー。   この後をつなげたいし、つなげてあげたい。

でも、この絵は何だろう?

それも楽しいです。


上の写真は めがね→ねこ→コック(さんなし)→くるまにつながりました。

こちらは ↓ ← つなげていきます。

Photo_2

1


こんな感じで 想像力の 道はつながっていきます。

どんどんと。

私が 一番わからなかった絵は

ねばねば でした。。。(それもあり)




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