2018年10月12日 (金)

ヨガゼラピーって何? ヨガ体験のない方々も是非に

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「思ってたことと、違っていた、、、、でも 自分と向き合える事がよかった。」

最近、受けてくれてたクライアントさんからの 率直な感想です。

クライアント募集blogを見て、うん、内容がわかったと思う人は、

以前、ヨガセラピーを受けてくれていたり、

クリパル・ヨガをよく知っていたり、日常でヨガをする人達。

「身体の感覚を、感じたり、それが心にも関係している。」

との確信が、体験を通じてあった人、ある人、だと思います。

なぜなら、ヨガは身体に意識を向けていくことを練習しますから、、。

まったく、ヨガの体験がなかったり、

普段、運動とかは まったくしない人には、正直、身体と心?  

理論はわかるし 想像もつくけど、実際はどうなの?と思うでしょう。

肩がこるとかの感覚はあるし、気になればマッサージに行く。

マッサージは気持いいし、スッキリする。人に触れてもらうのもなんだかいい。

また 肩、つらくなったら、行こうかな、、

ヨガセラピー、もし、スッキリするなら 受けてみようかな?

そんな感じありますか?、それが良い、悪いとかでなく。どうでしょうか?

このセラピーは、何かをほぐすとか、治すとかでなく、

身体に起こっていることを、その根っこのところに何があるか?

何とは、どんな心(自分)がです。 そこに興味があれば、受けてみてください。

身体に注意を向けて、向き合って、体に心に 聞いてみるのです。

セラピストが、何か教えるとか、伝えることでもないのです。

普段のままでいらしてください、

コミュニケーションをとりながらは進めていきます。

今日はどんな感じですか身体やフィーリングは?

このセッションで望むことは何ですか?

クライアント:「肩や首こりがあり、今日はリラックスしたいんです。」

セラピスト:「リラックスしたいんですね、、日常ではどんな風ですか?」

クライアント:「毎日忙しい、頭の中が休まらない感じです。」

セラピスト:「日々忙しくて、頭の中が休まらない。リラックスしたいんですね。

そして、首や肩こりも感じているんですね。」

クライアント主体のセッションです。

クライアントが興味があること、したいことをします。

リラックスしたい。今の体や心はどうなのか? 

更に体を動かしてみた感覚、身体全体を内観して、セッションに望む自身の気持

「意図」を明確にして、ヨガのポーズをしていきます。

セッションで、クライアントが最大限にすることは、

身体に意識を向けて、何が身体に内面に起きているか、感じていきます。

目覚めて、その体験にしっかり居ることです。

そして、セラピストはクライアントに起こることを聞いていくのです。

それがこのセラピーの特徴です。

Photo_2 ポーズにはサポートが入ります。

セラピスト 「今、何が起きてますか?」

クライアント 「肩が開いていて、解放感があります。」

セラピスト 「開いて開放感があるんですね、もう少し聞かせてください。」

クライアント 「・・・・・・・・・・・・呼吸も楽で、、解放されたような気分です。」

セラピスト 「呼吸も楽で、解放された気分でいるんですか?」

クライアント「はい。」

こんなやりとりが セラピーの中であるかもしれません。

クライアントが体験に入った時に、身体に心に何が起きていくか? 


聞くことで、
クライアントは集中して何が起きているか? 探します。

そして自ら「気づいていくのです。」 身体に心に何が起きているか。

自分に必要な事は、本当は自分が知っていること。私達は忘れています。

普段、日常の中で、なるべく 感じないように生きているから、

その方が楽だし、そういう習慣になっている。

沢山の事に気づいていたら、それこそ 通勤すら苦痛できないですよね、

でも その日常の有り様や 心のひずみが、身体のサインに出ているのでは?

身体と心はつながっているから、、



セラピーは身体に聞いていくのです。

ヨガや運動経験がなくても、いいのです。

集中して、自分に興味を持って、探りたい気持があれば、どなたでも、いらしてください。

セッションの中で問いかけます。

「よく見てください。自分の中で、何が起きているか?」

「なんでもいいです。教えてください。」

最後の統合では、 ポーズから離れセッションで気づいたこと、

一番印象に残った体験を話します。

その身体の体験が、どう心に自分の日常に つながっていくのでしょうか?


日常ではどうか? そこを セラピストは サポートします。

改善点ばかりでないです。 時に気づきに、自分が励まされます。

どんな統合になっていくか?  結果は未知数です。

セラピストが体験を方向づける事はないです。

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もし参考になるならと、私もクライアントとして、プロのセッションを受けます。

私のヨガセラピー体験です。体験でのハイライト、日常のリンクから、知恵につながりました。

私は自分の左側を感じていた時、左があるから、大丈夫なんだと思いました。

人が聞くと、、それって意味がわからないですよね、

でも、私は左右の身体の感覚が違っていて、体験が深まるにつれ、

右側は、何かあったらすぐ反応する 自分に気がつきました。

そして、左側には 「公平で、 賢い、」 思っても、みない事ですが、

言ったそばから、そうなんだ〜と思いました。そんな自分がいたことに 確信しました。

不思議です、、、深いところの自分、予測がつかないです。
注)体験には個人それぞれ違いますから、一例と受け取りください。

それからです。

日常で、、手を左胸に置くだけでも、その公平さ、賢さに つながれた気持になる。

自分自身、大丈夫だと思う。 そんなことがあったりします。

体験で気付いたことは、

この研修期間の心のサポートや自分へのエンパワーにつながってます。

フェニックス・ライジング・ヨガセラピーはアメリカでは30年の歴史があります。

自分のスピリット、心つながるひと時間、セッション体験をしてみてください。

セッションの受付、時間、料金、セッションルーム場所等は下記をご確認ください。

セッションの受付▶︎ クライアント募集★ をご確認ください。

問い合わせ、質問等▶PRYTセッション予約・問い合わせ。


セラピー終了後にクライアントにアンケートに記入いただきます。


このセッションから具体的に何を得ましたか?(何が効果的でしたか)

クライアントに許可を得たものを抜粋いたします。

・自分を見るきっかけにつながる。

・普段どうしていたか、気付いた知れたことが嬉しい。

・自分から表明して、自分から動くこと。

・ゆっくり自分と向き合える事。

・とても新鮮で面白く思いました。

・いつも思っていても行動しづらい事や大事だけど、ないがしろにしていた事に気付けてよかった。

・心の体も軽くなった。

・力を抜いて委ねること。

・1人でポーズをとる時より、より深まり、身体について気づける事が多かった。

・幼少期の体験が思いだされた。



以上、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

いっしきみつよ

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